私たちIESE日本人在校生は、魅力的な生き方を体現されている方にインタビューを行うことで自らのキャリアを見つめ直す機会とし、また日本の皆さまにも考えるきっかけを提供したいと考えています。
今回は、松下電器産業(現:パナソニック)でキャリアをスタートし、Harvard Business School(以下、HBS)でMBAを取得後、ボストン コンサルティング グループ、Appleを経て日本ヒューレット・パッカード、ダイエー、日本マイクロソフトなどで経営トップを歴任。現在はパナソニック コネクト株式会社で変革を主導されている樋口泰行さんに、日本企業の本質的課題と変革の現実、そしてグローバルMBAの役割について伺いました。